2021/6/21
〜第44回 近畿高等学校ボクシング選手権大会〜
◎本日、6月18日から3日間で開催されている近畿大会の決勝が行われました。
『結果報告』
・P級 優勝 國川 透也(くにかわ とうや)
アスリートアドバンスコース3年5組
(吹田市立竹見台中学校出身)
・LF級 優勝 山口 瑠(やまぐち るい)
(大会最優秀選手賞)
アスリートアドバンスコース2年8組
(藤井寺市立藤井寺中学校出身)
・L級 3位 春日墾(かすが はると)
アカデミアアドバンスコース3年10組
(松原市立第三中学校)
・LW級 優勝 大原 英斗(おおはら ひでと)
アスリートアドバンスコース2年8組
(堺市立月州中学校出身)
・W級 優勝 梶野 翔太(かじの しょうた)
アスリートアドバンスコース2年8組
(泉佐野市立新池中学校出身)
・M級 優勝 川渕 一統(かわぶち かずさ)
アスリートアドバンスコース2年8組
(大阪市立市岡東中学校出身)
・学校対抗 総合優勝 興國高等学校(3連覇)
『5階級制覇』
・コロナ禍で無観客試合となった今大会、興國高校を代表する6名の選手は、自分のボクシングスタイルを貫き、攻撃的なボクシングを披露してくれました。5名の選手が優勝し、6名全員で入賞することが出来ました!
『目標達成まであとひとつ』
・4月から今日まで、ボクシング部全員で戦い抜き、大阪大会、近畿大会と2冠達成!目標である3冠まであとひとつとなりました。2冠はあくまでも通過点。8月に行われるインターハイで必ず総合優勝し、全国大会での連覇を実現させたいと思います。
◎今大会の開催にあたって、携わって下さった関係者の皆様に感謝申し上げます。コロナ禍で大会運営が難しい中ご尽力いただき本当にありがとうございます。選手のモチベーションである試合が行われることで部活動も成り立っていると感じます。また、応援、サポートをして下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様方の応援が選手の勝利に繋がっているのだと思います。